不妊 ストレス 関係

不妊 ストレス 関係

 不妊,ストレス,関係

妊活中の女性で、なかなか子宝に恵まれることができずに悩む時期が続き、少し諦めかけて治療を忘れたころに自然妊娠した、なんていう話をよく聞きませんか?この話を聞くと、ストレスは妊娠に何らかの影響を与えてしまうような気がするのですが、実際のところはどうなんでしょうか。ストレスが影響を与えているとすれば、まずはストレスを除くことに注力したいですよね。

 

ということで、不妊とストレスの関係性についてまとめていきたいと思います。

 

ストレスは妊娠に関する様々な器官に影響を与える

ストレスと不妊は、医学的にも判明していることのようです。ストレスによって起きる排卵障害や着床障害、生理不順などは、どれも妊娠を遠ざけてしまうようなものばかりですよね。その症状を治すために病院に通っていても、通うこと自体や治療がストレスになってしまっていては元も子もなくなってしまいます。
少しでもストレスを感じているかもしれないと感じたら、まずはそのストレスを解消するために行動を起こした方がいいかもしれません。その場で深呼吸をすることでも、ストレスは解消されますし、時間があれば趣味に打ち込むのもいいかもしれません。赤ちゃんが欲しい気持ちをストレスに変えないためにも、旦那さんと協力し合って治療以外の日常を楽しみましょう。

 

男性もストレスの影響を受ける

女性だけではなく、男性のストレスも不妊につながってしまうことがわかっています。精神的ストレスを感じた男性は、精子の濃度や運動率が低かったり、精子の奇形が見られる確率が高かったりするそうです。
不妊は女性側に原因があると思われがちですが、実際のところ男性のみが原因の不妊は約24%もあります。全体の約4分の1の確率で男性が原因を持っているんです。

 

夫婦でストレス解消するのがおすすめ

女性も男性もストレスが不妊の原因になってしまうことがはっきりしていますから、夫婦でストレスを解消できるような趣味を持つことをおすすめします。二人でいられる時間もあとわずか。子供が生まれたらできないようなことに挑戦するなど、いったん妊活から気持ちを切り替えてストレスを解消するのもいいかも知れません。

 

まとめ

女性だけでなく男性も、ストレスが不妊の原因になっているようです。どちらが原因の不妊でも、妊活は二人で行うものです。ですから、ストレス解消も二人一緒にできるようなことをして、夫婦の関係性をより良いものにしていきましょう。

 

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